金市況・ニュース
- 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受けて、円は強含み9月15日 16:5515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上伸を受けて、120円台半ばまで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、日銀の金融政策据え置きを受けて、追加緩和を期待していた向きの円買い・ドル売りが先行。また、東京株式市場が上げ幅を縮小したほか、上海総合指数が下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避的な円買いも見受けられ、119円台後半まで円高が進行した。ただ、市場では「日銀は声明で、海外経済と輸出・生産の判断を下方修正しており、10月会合で追加緩和を決める可能性がある」との指摘が聞かれた。
- 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月15日 10:5015日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利低下を眺めてドル売り・円買いが強まり、119円台後半に円高が進む場面があったが、その後ドルが買い戻され、120円台を回復した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円が弱含んでいる。市場では「15日午後に予定される日銀の黒田東彦総裁の記者会見で、追加金融緩和に関してどんな発言があるかに関心が集まっている」との声があった。 - 東京外為市況=中国株の下落を眺めて円は強含み9月14日 16:52週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢となり、東京市場は1ドル=120円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足となるなか、上海総合指数の下落を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、120円台前半まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、市場では「日銀の追加緩和の可能性が浮上するなか、米国の利上げ観測は燻っており、日米の金融政策の方向性の違いが引き続き円売り要因となるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円台後半での取引9月14日 10:31週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米株が上伸する一方、米長期金利はやや低下するなど決め手を欠くなか、方向感に乏しい展開となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。週内に日米の金融政策の発表があるため市場には様子見ムードが広がっている。 - 東京外為市況=欧州株安を背景に、120円台半ば9月11日 17:00週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の米輸入企業物価指数が市場予想を下回ったほか、ポンド高・ドル安が進行したことがドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価がプラス圏に浮上したのをきっかけに121円近くを試す場面も見られたが、その後の欧州株価が軟調に推移していることで、一転してドル売り・円買いが優勢となり、120円台半ばでの推移となっている。来週16、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げが見送られるとの見方が強まっているものの、市場では警戒感が根強いことに加え、15日には日銀の金融政策発表も控えており、ドル円は積極的な売買は手控えられ、レンジ相場の様相を強めているようだ。 - 東京外為市況=120円台後半9月11日 10:5511日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
120円台半ば水準で始まった後、日経平均株価の下げ幅縮小の動きに合わせて、やや円安方向で取引されている。市場筋は「来週に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から、値動きは徐々に小さくなるだろう。午後は現水準でもみ合いか」と語った。 - 東京外為市況=日中株価の下げ渋りを受け、120円台後半9月10日 17:0110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日の米株価が下落し、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後、前日に急騰した日経平均株価が一時800円超の急反落となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが強まったため、120円を割り込んだ。ただ、その後は中国株価が前日終値付近まで戻したことに加え、日経平均も引けにかけて下げ渋ったことから、一転してドル買い・円売りが優勢となり、120円台後半での推移となっている。午後には自民党の山本幸三議員が「10月30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和を決定すべきだ」と発言したことが伝えられると、一時は121円台を付ける場面も見られたが、個人的な意見と冷めた声が聞かれたため、瞬間的な反応にとどまったようだ。 - 東京外為市況=120円台前半9月10日 11:0910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
9日の米株安を受けて投資家の姿勢が消極的となり、安全資産とされる円を買ってドルを売る流れが復活している。市場筋は「10日の日経平均株価が反落して始まったことも円が強含む要因。昨日の円安の流れは止まった形だ」と語った。 - 東京外為市況=日経平均21年ぶりの上げ幅を眺めて、120円台半ば9月9日 17:019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が急反発していることで投資家の不安心理が和らぎ、比較的安全な通貨とされる円が売られたことから、120円台前半を付けた後も、日経平均が引けにかけて一段高となったことで、120円台半ばでの推移となっている。ただ、日経平均が1300円超高と、1994年1月以来21年ぶりの上げ幅を記録したにもかかわらず、円相場は伸び悩んだ印象が強いが、中国経済に対する不安感が根強いうえ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、積極的に動きにくいムードが広がっているようだ。 - 東京外為市況=120円台前半9月9日 10:469日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日経平均株価が急反発していることで投資家の不安心理が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られる展開。市場筋は「円高・ドル安の流れは反転した。株価の反発とともに、しばらく円は弱含みで推移するだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=中国株価がプラス圏に切り返したことを受け、120円台前半9月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米国市場がレーバーデーで休場となる中、小幅なレンジ内でのもみ合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、正午前に発表された8月の中国貿易統計で輸入の減少が目立ったことから、日経平均がマイナス圏に値を沈め、引けにかけて下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後の中国株価がプラス圏に大きく切り返したことから、ドル買い・円売りが強まり、120円台前半での推移となっている。 - 東京外為市況=119円台半ば9月8日 10:468日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米国市場が祝日で休場だったため、積極的な取引が控えられ小幅な値動き。朝方に発表された4〜6月期実質国内総生産(GDP)の改定値が速報値から上方修正されたが、大きな材料にはなっていない。続伸して始まった日経平均が反落していることで、円はやや強含んでいる。 - 東京外為市況=株価の動きに連動し、119円台前半9月7日 17:03週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の欧米株価の下落や米長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価がプラス圏に切り返したことでドルが買い戻され、119円台前半での推移となっている。本日は米国が「レーバーデー」で休場となるため、米国勢が参入する8日までは方向感が出づらいとの見方が強いようだ。 - 東京外為市況=119円台半ば9月7日 10:467日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
日経平均株価が続落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時1ドル=118円台後半を付けた後、株価がプラス圏へ切り返したため、ドルが買い戻されている。市場筋は「荒い値動き。午後も株価次第の取引を続けそう」と指摘した。 - 東京外為市況=株価急落を眺めて円買い優勢9月4日 16:45週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
今夜発表される8月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がる中、日経平均株価が大幅下落したことを眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが優勢の展開。1ドル=119円台前半まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「中国市場の休場に加え、米雇用統計の発表を控えていたことから動きにくくなると予想されていたが、株価急落により想定外の値動きとなった」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台後半での取引9月4日 10:374日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が量的緩和の拡大を辞さない姿勢を示し、ユーロが急落するなか、ドル円はドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「米雇用統計を控え、様子見姿勢も強い」との声もあった。 - 東京外為市況=株の伸び悩みを眺めて円売り一服9月3日 16:533日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日経平均株価が大幅高となったことを背景に円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=120円台後半まで下落。しかしその後は、日経平均株価が伸び悩んだことから円売りの流れは一服し、概ね同120円台前半での取引となった。市場からは「中国市場が休場だったことで積極的に円を売る向きはそこまで多くなかったようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月3日 10:303日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国株上昇を背景に円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日経平均株価が堅調に推移しているほか、相場混乱の震源地である中国市場が休みになることもあり、目先は安定的な動きとなりそう」としている。 - 東京外為市況=株の上下動に左右される9月2日 16:562日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円近辺。
日経平均株価が一時大幅高となったことを背景にリスク回避姿勢が弱まり、相対的に安全な通貨とされる円は対ドルなどで売られて1ドル=120円台半ば付近まで円安・ドル高が進む場面もあった。しかしその後は、日経平均株価が値を消してマイナスサイドで取引を終えたため、一転して円は買い戻される格好。概ね同120円近辺での値動きとなった。 - 東京外為市況=120円台前半での取引9月2日 10:402日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株価急落を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、大幅安で始まった日経平均株価が上昇に転じたことで円が弱含んでいる。市場では「値ごろ感から国内の輸入企業や個人投資家によるドル買いが入った」との声もあった。
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