金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は反落2月5日 10:455日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日の海外市場では、新興国通貨安の一服で米株式市場が上昇しドルが買い戻された。東京市場はこの流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いがやや優勢となり、1ドル=101円台後半まで下落した。ただ、市場からは「米経済の回復を裏付ける統計が出るまでは、株価とドルの上値は重い」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=円は上伸、一時100円台後半2月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日発表された、1月の米ISM製造業景況指数が予想外の悪化を示したことで、米株式市場が急落。これを受けて海外市場では一時1ドル=100円70銭台を付け、昨年11月下旬以来、約2カ月ぶりの円高・ドル安となった。東京市場では、101円台前半で始まった後はもみ合い推移が続いていたが、東京株式市場が前日比600円以上の急落となったことなどから、再び円買いが膨らみ、東京市場でも一時100円70銭台まで円が買われた。ただ、急激な円高への警戒感から、取引終盤はやや水準を戻し101円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=円は続伸2月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。
前日の海外市場では、1月の米ISM製造業景況指数が予想外の悪化を示し米株式市場が急落したことで、リスク回避の動きが強まり、安全資産とされる円が買われる動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は昨年11月下旬以来、約2カ月ぶりの円高・ドル安となる1ドル=101円台前半で取引されている。
米指標の悪化が想定以上だったため、米経済の先行きに不透明感が強まったが、市場では「新興国不安が根強い中で悪い米指標が飛び出し、不安心理が一時的に増幅されたにすぎないのではないか」と受け止められている。 - 東京外為市況=円は確り、102円台前半2月3日 17:01週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
新興国通貨の下落を背景にリスク回避的な円買いが先行した、前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円20銭台で始まった。その後、東京株式市場が下落したことも円買いを誘う格好となり、102円付近まで円高が進んだものの、本邦輸入企業のドル買いオーダーに加え、テクニカル要因から短期筋のドル買いの動きが見られ、その後は同水準でもみ合う展開となった。市場では「米国経済の回復期待や、量的緩和縮小の継続観測から、中長期的なドル先高観が根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小反発2月3日 10:38週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発し、1ドル=102円台前半での取引。
前週末の海外市場では、トルコ・リラなどの下落で新興国不安が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台前半に上昇して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=株価下落を受け、102円台半ば1月31日 16:48週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
新興国通貨の下落の一服や米国内総生産(GDP)の良好な結果などを受けて、ドル買い・円売りが先行した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価の上昇を受け、103円を試す場面も見られたが、株価が午後になってマイナス圏に値を沈めたことで、ドル売り・円買いが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。市場では、新興国経済に対する不安感は根強いものの、目先は来週末の1月米雇用統計が焦点となっている。非農業部門就業者の増加幅は、前月比17万〜18万人と見込まれるが、この水準をクリアできなければ改めて先行き不透明感が強まりかねないという。 - 東京外為市況=102円台後半での取引1月31日 10:5031日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、新興国通貨の下落の一服や米国内総生産(GDP)の良好な結果などを受けて、ドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「新興国通貨の動向をにらみながら神経質な展開が続きそうだ」としている。 - 東京外為市況=株価の下げ渋りなどを受け、102円台前半1月30日 16:5730日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
新興国経済の先行き懸念が再燃し、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅下落を眺めて、一時102円割れを試す場面も見られたが、ドル売り一巡後は新興国通貨の売りが一服したうえ、日経平均株価が終値で1万5000円を回復するなど下げ渋ったことを受け、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台前半に巻き戻される展開となっている。中長期的にはドルの先高観が根強く、102円は堅いと見た向きの値ごろ感のドル買いも入っていたようだ。 - 東京外為市況=102円台前半での取引1月30日 10:4630日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、新興国経済の先行き懸念が再燃。比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が決定されたが、ドル円の支援要因にはならなかった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「投資家はリスク回避姿勢を強め、円に買いが集中している」と話している。 - 東京外為市況=FOMCを控え、103円台前半でのもみ合い1月29日 16:5629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退し、これまで安全資産として買われていた円が売られたため、円相場は103円台前半で始まった後は、日経平均株価が大幅続伸となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、模様眺め気分が強まり、103円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、FOMCの結果が注目されており、12月の雇用統計を除けば、おしなべて指標は悪くないため、月額100億ドル程度の減額規模は継続されるとの見方が支配的となっている。 - 東京外為市況=103円台前半での取引1月29日 10:4229日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退、これまで安全資産として買われていた円が売られ、1ドル=102円台後半から103円台前半に円安が進んだ。その後は狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では「米金融政策の先行きを見極めたいとして、売買に慎重な向きもある」との声があった。 - 東京外為市況=102円台後半で推移1月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
先週末からの新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きとなる中、徐々にドル買い・円売りが優勢となったため、102円台後半での推移。市場では、新興国市場の混乱を背景にしたリスク回避は一服したものの、日本時間29日午前中にトルコ中銀の臨時金融政策決定会合の結果が公表される。失望するような内容となった場合は、再びリスク回避の動きが強まる可能性があるという。 - 東京外為市況=102円台後半での取引1月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている」との声があった。 - 東京外為市況=102円台半ば1月27日 16:48週明け27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった先週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、急落していた日経平均株価が午後にかけてやや下げ渋り、終値が1万5000円を死守したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。市場では、新興国がこのまま落ち着くかどうかは予断を許さないため、再びドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京外為市況=102円台前半を中心とした取引1月27日 10:28週明け27日午前の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半を中心とした取引。
先週末の海外市場では、アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった。東京市場では、早朝に一時1ドル=101円後半まで円が買われたが、その後は円安方向にやや水準を戻してもみ合っている。市場では「ひとまず円の買い戻しが先行したが、当面は神経質な取引が続く」との見方が多い。 - 東京外為市況=円は103円台前半1月24日 16:58週末24日の東京外国為替市場の円相場は急伸。
前日の海外市場で中国と米国の経済統計悪化などにより円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は1ドル=103円台前半まで円高・ドル安が進行して始まった。その後も、株価の大幅な続落を眺めて円買い圧力が強い中で取引された。短期的には新興国経済への不安が再燃しているため、円高トレンドを続けそうだ。 - 東京株式市況、大幅続落1月24日 15:4223日発表された中国景気指標悪化を背景に新興国経済の先行き不安が高まり、同日の米株式市場が下落したうえ、為替が円高・ドル安に振れたことが嫌気され売り物が先行。日経平均株価の下げ幅は一時、407円まで拡大した。
終値は前日比304円33銭安の1万5391円56銭、出来高概算は31億7400万株。 - 東京外為市況=円は急伸1月24日 10:38週末24日午前の東京外国為替市場の円相場は急伸。
前日の海外市場は、中国と米国の経済統計悪化などで円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は1ドル=103円台前半まで円高・ドル安が進行した。ただ、市場からは「短期的な円売り・ドル買いポジションが解消された格好で、中長期的な円安・ドル高トレンドに変化はない」との見方が多い。 - 東京外為市況=104円台前半での取引1月23日 16:3923日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場で米長期金利の上昇による日米の金利差拡大観測を背景に円売り・ドル買いがやや優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台後半に下落して始まった。その後、中国HSBC製造業PMI速報が49.6と節目の50を下回ったことを嫌気し、ポジション調整的な円買い・ドル売りが観測され104円台前半で推移している。 - 東京外為市況=円は下落1月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場は、米長期金利の上昇による日米の金利差拡大観測を背景に円売り・ドル買いがやや優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台後半に下落している。また、市場からは「日経平均株価の上昇も円売り・ドル買い要因になっている」との声が聞かれた。
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