金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円台後半5月7日 10:40連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、約3週間ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=101円台後半での取引。
連休中の海外市場では、ウクライナ情勢の緊迫化や中国経済の先行き不透明感から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて、円が強含んでいる。ただ、市場では「連休明けで輸入企業の円売りドル買い需要も強く、円の上値は重かった」との声もあった。 - 東京外為市況=円は弱含み、102円台半ば5月2日 17:00週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台前半で始まった。その後は、新たな材料に乏しいことで同水準でもみ合いとなったが、取引終盤は、東京市場の大型連休入りを前に、持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばまで円が弱含む格好となった。ただ、今夜は4月の米雇用統計の発表を控えていることから、全般に積極的な商いを手控える向きも見られた。市場では「雇用統計の発表を控えていることに加え、ウクライナ東部でウクライナ軍が大規模な作戦を開始したとの報もあり、様子見ムードが強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小動き5月2日 10:34週末2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での小動き。
前日発表された米経済統計がまちまちであったうえ、今夜に4月の米雇用統計発表を控えて様子見ムードが強く、東京市場は102円台前半での小動きとなっている。米雇用統計について、市場では改善を期待するムードが強く、非農業部門就業者数は21万人増加が見込まれている。 - 東京外為市況=円は反発、102円台前半5月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半。
前日の海外市場では、今年第1・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が、市場予想を大幅に下回る弱い内容となったことを受け、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=102円台前半で始まった後は、決め手材料に欠けるため、同水準でもみ合いの展開となった。市場では「米GDPはネガティブサプライズとなったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通り資産買い入れ規模が縮小されたほか、声明で景気判断を引き上げたこともあり、ドル売り圧力は強まらなかった」との指摘が聞かれた。また「今夜のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や、明日の米雇用統計を見極めたい」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=円は反発5月1日 10:321日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
前日の海外市場では、今年第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値が弱い内容となったのを受け、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に上昇している。 米GDP統計について、市場では「過去の数字であり、不振は悪天候によるもの」との見方が多く、円買い・ドル売り材料として尾を引かないとみられている。ただ、「悪い数字であることに変わりはないため、ドル買いを入れにくい状況」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=円相場は102円台半ば、FOMC待ちのムードが強まる4月30日 17:00休日明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
ウクライナ情勢をめぐる、米国と欧州連合(EU)による対ロシアの追加制裁が限定的にとどまったことで、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したため、海外市場では円が軟調に推移した。東京市場はこの流れを引き継いで、102円台半ばで始まった後、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持が決まり、一部で追加緩和を期待していた向きのドル売り・円買いがみられ、一時102円台前半まで円が強含む格好となった。しかし、日銀が13年度の経済成長見通しを2.2%とし、前回見通しから0.5ポイント引き下げたほか、黒田日銀総裁が「見通しに変化が生じ、(物価上昇率の)2%目標に必要なら躊躇なく調整を行う」と述べたことで、ドルを買い戻す動きが見られ、取引終盤は102円台半ばに水準を戻す展開となった。市場では「日銀の金融政策維持は概ね予想通り。関係者の関心は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小幅安4月30日 10:16休日明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
東京市場が休場の間に海外市場で円売り・ドル買いがやや優勢となった流れを受け、1ドル=102円台後半に下落している。ただ、日銀決定会合の結果公表と黒田総裁会見を午後に控えていることで、様子見ムードが強く、小幅な値動きとなっている。
日銀決定会合では金融政策の現状維持が見込まれているが、市場の一部には緩和期待もあるとされ、結果公表後はやや円買い・ドル売りが強まる可能性もある。ただ、「週末の米雇用統計の改善期待も根強く、円買い・ドル売りは限定的だろう」との見方が多い。 - 東京外為市況=102円台前半で動意薄4月28日 17:01週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の先行き不透明感から、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、模様眺めムードが強まる格好となり、102円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。市場では「102円付近では短期筋のドル買いがみられ、ドルの下値を支えている」との指摘や、「今週は米国内総生産(GDP)や米雇用統計の発表も控えており、ポジションをとり難い」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台前半で推移4月28日 10:3428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
日経平均株価が反落していることで、円はやや強含む動き。市場筋は「明日は祝日のため、本日の東京市場の時間帯は小動きとなりそう。円が102円を上回って一段高となる可能性は低いとの声が聞かれている」と語った。 - 東京外為市況=円は小動き4月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、4月の東京都区部消費者物価(CPI)で若干動意付いたほか、日米首脳会談に関する共同声明が1日遅れで発表され、焦点だった環太平洋連携協定(TPP)交渉については、大筋合意は先送りされたが不透明感が後退し、日経平均株価が上昇したことを受け、一時は102円台半ばを付ける場面も見られたが、円売り一巡後は日経平均株価が伸び悩んだことで、102円台前半での推移となっている。市場では、来週に日米の金融政策の決定を控えているうえ、4月の米雇用統計もあるため、来週は上下ともに動きづらい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=円は小動き4月25日 10:22週末25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場は、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを受け、102円台前半に上昇して取引が始まった後、輸入企業とみられる円売り・ドル買いにより、同水準での小動きとなっている。 - 東京外為市況=円はTPP交渉の結論先送りを受け、102円台前半4月24日 17:0224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場で方向感に乏しい展開となった流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日米首脳会談の結果を見極めるムードが強まり、同水準でのもみ合いが続いていた。正午すぎに首脳会談が終わり、期待されたTPP交渉の合意が発表されず、交渉の結論が先送りとなったことから、ドル売り・円買いがやや優勢となり、102円台前半での推移となっている。市場では、甘利担当相が夕方にTPP交渉の進捗について会見を行う予定となっており、妥結が発表される可能性もあるため、再び模様眺め気分が強まっているという。 - 東京外為市況=円は小幅高4月24日 10:3024日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
前日の海外市場は、低調な米住宅関連指標や米長期金利の低下などを背景に、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばに上昇して取引が始まった。ただ、その後は手掛かりとなる材料に欠けることで、見送りムードが強く、102円台半ばでのもち合いとなっている。 - 東京外為市況=円は豪中の経済指標を受け、102円台半ば4月23日 17:0123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米株価の上昇を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、円売りがやや強まる場面も見られたが、その後に発表された1〜3月期の豪消費者物価が市場予想を下回り、豪ドル円の下落がドル円を圧迫したうえ、4月のHSBC中国製造業PMIは市場予想と一致し、3月確定値からは上昇したものの、改善は鈍いとの見方が広がり、中国経済との関連性の強い豪ドル売りが加速したため、円相場は102円台半ばでの推移となっている。 - 東京外為市況=円は小幅安4月23日 10:2223日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の米株式市場高などに支援され、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となり、1ドル=102円台後半で取引されている。ただ、前日発表された米経済統計は良好で、米株価は上昇したが、米金利を押し上げるには至らなかったことで、市場からは「ドルの上昇余地は限られる」との見方が多い。 - 東京外為市況=円は株価下落を受け、102円台半ば4月22日 17:0122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
3月の米景気先行指数が市場予想より強めとなったほか、米株価が上昇したことにより、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が反発して始まったことから、一時は円売り・ドル買いがやや強まる場面も見られたが、その後は株価が引けにかけてマイナス圏に沈んだことで、102円台半ばでの推移となっている。市場では、株価の下げ幅に比べるとむしろ底堅い印象はあるものの、特段の材料に乏しいため、欧米時間に入ってもレンジ内の値動きが予想されるという。 - 東京外為市況=円は下落4月22日 10:2622日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円台後半で取引されている。
前日の米国市場は、3月の米景気先行指数が市場予想より強めとなったほか、株価が上昇したことにより、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台後半に上昇して取引が始まったが、その後は手掛かり材料に欠けることで、同水準でのもち合いとなっている。 - 東京外為市況=円は株価の反落を受け、102円台半ば4月21日 17:00週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
朝方発表された3月の日本の貿易収支が、1兆4463億円の赤字と、赤字額が市場予想を大幅に上回ったことに加え、日経平均株価が堅調に始まったことで、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は102円台後半で始まった後は、本日も米国を除き欧州市場などが休場となるため、動意薄の状況が続くなか、日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたことから、102円台半ばでの推移となっている。市場では、日本の貿易赤字拡大で円売りの地合いにはあるものの、一段の円安には新規の材料が必要となるため、目先もボックス圏での推移が予想されるという。 - 東京外為市況=円は続落4月21日 10:37週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は続落している。
朝方発表された3月の日本の貿易収支が、1兆4463億円の赤字と、赤字額が市場予想を大幅に上回ったことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=102円台後半に続落している。また、市場では「日経平均株価の上昇も円売り・ドル買い材料視されている」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=円は反落4月18日 16:56週末18日の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日発表された米経済統計が良好だったことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=102円台半ばに反落して始まった後、円安一服となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「欧米市場がイースター連休に入るため取引は薄く、積極的にポジションを取る動きはみられない。102円台半ばでこう着状態のまま越週しそうだ」と指摘した。
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