金市況・ニュース
- 東京外為市況=午後に入ってからは円売り一服12月1日 16:28週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、原油の急落が米経済回復を下支えするとの見方などから、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、一時は2007年8月以来の円安水準となる1ドル=119円台を付けた。しかし午後に入ると、売り過剰感の高まりなどから円売りの流れは一服。概ね同118円台後半でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=円は一時119円台12月1日 11:04週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、2007年8月以来約7年4カ月ぶりに1ドル=119円台を付けた。
先週末の海外市場では、原油安が米経済の回復を後押しするとの見方からドル買い・円売りが先行。東京市場でも、原油安を受けたドル買い・円売りが継続している。市場関係者は「原油安のほか、日経平均株価の上昇もドル買い・円売り要因」としている。 - 東京外為市況=円は弱含み、118円台前半11月28日 17:01週末28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産見送りを決めたことを背景に原油価格が急落。カナダやオーストラリアなど資源国の通貨が売られ、米ドルが買われたことに連れて、ドル・円相場でもドル買いが優勢の展開。朝方発表された日本の10月の鉱工業生産速報が予想外のプラスとなったことで、117円台後半まで円が強含む場面が見られたものの、円買い一巡後は、118円台前半に水準を戻す展開となった。ただ、谷垣自民党幹事長が「為替相場の急激な変動は好ましくない」と述べたことで、ドルの上値も重く、小幅なレンジでもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=118円台前半11月28日 10:4428日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場では、石油輸出国機構(OPEC)が原油生産の減産見送りを決めたことを背景に原油価格が下落し、カナダやオーストラリアなど資源国の通貨が売られ米ドルが買われた。東京市場は、この影響を受け円売りドル買い優勢の取引。市場筋は「本日は株が反発し投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きも強まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=米感謝祭の休場を控え動意薄11月27日 17:0127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前日発表された米国の経済指標が総じて市場予想を下回る低調な内容となったことで、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は117円台半ばで始まった。その後は、新たな取引材料に乏しいことや、米国市場が感謝祭の祝日で休場となるため、積極的な商いを手控える向きが目立つなか、117円台前半まで円が強含む展開となっている。市場では「短期筋のポジション調整とみられるドル売りが散見されたが、全般的に模様眺めムードが漂った」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=117円台半ば11月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前日の米国の経済指標が市場予想を下回りドルが売られた海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含む展開。市場筋は「円は確りだが、大きな流れにはなっていない。米国市場が感謝祭で休場になるため、商いは薄い」と指摘した。 - 東京外為市況=感謝祭を控えて、模様眺め11月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では、米国内総生産(GDP)改定値が良好な内容となり、一時118円台まで円安・ドル高に振れたものの、その後発表された消費者信頼感指数が低調となり、117円台後半に切り返す展開。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、117円70銭台〜80銭台の小幅なレンジでの値動きとなったが、欧州勢が参加した取引終盤は、持ち高調整のドル売りが優勢となり、一時117円台半ばまで円が強含む展開となった。ただ市場では「米国の感謝祭を控えて、模様眺めムードが強まった」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=117円台後半11月26日 10:5226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では、消費関連の米経済指標が市場予想を下回り、円買いドル売りがやや優勢だった。東京市場は様子見ムードの中、117円台後半でもみ合っている。 - 東京外為市況=円は強含み、117円台後半11月25日 17:00連休明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
朝方公表された10月31日開催の金融政策決定会合の議事要旨で、多くの委員が追加緩和が必要と発言したことが明らかとなったため、一時118円台半ばまで円が売られる展開となった。しかしその後は、実需筋のドル売り・円買いが優勢となり、円はジリ高で推移。取引中盤以降は117円台後半での値動きとなった。東京株式市場が上げ幅を削ったことも円買いを誘ったと見られる。市場では「月末に向けた本邦輸出企業からのドル売りが膨らんだようだ」との指摘が聞かれたほか、「米国の感謝祭を前に欧米勢の利益確定のドル売りが出た」との見方もある。 - 東京外為市況=118円台前半11月25日 10:5025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米ダウ工業株30種平均の上昇を背景に投資家が運用リスクを取りやすくなり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では円安の流れが継続しているが、利食いの円買いもみられている。市場筋は「午前9時前、日銀が追加緩和を決定した会合の議事要旨が公表され、118円半ばまで円は売られる場面があった。多くの委員が追加緩和が必要と発言したと伝えられたことで、改めて日米の金融政策の違いが意識されたようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=財務相の円安けん制発言を受け、一時117円台前半11月21日 17:03週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
一連の米経済指標は良好だったが、米長期金利の小幅低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後は、麻生財務相の「円安のテンポが速すぎる」との発言が伝えられたことを受けドル売り・円買いが強まり、一時は117円台前半を付ける場面も見られたものの、昼前に下げ幅を拡大した日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことから、徐々にドル買い・円売りが優勢となり、117円台後半での推移となっている。市場では、午後6時過ぎに安倍首相の衆院解散を受けた記者会見が予定されているが、財務相発言で相場が動いた後なので、内容を見極めたいとの見方も出ているという。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引11月21日 11:0021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
ここ数日で急速に円安ドル高が進んだことから利益確定の円買いが入り、円は強含む展開。市場筋は「本日は円高に振れているが、スピード調整のようなもの。円の先安観は根強くドルが買われやすい地合いに変化はない」と語った。 - 東京外為市況=菅官房長官の発言を受け、118円台後半11月20日 17:0120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米国時間終盤の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は強弱入り交じる内容で、一時的に上下したものの、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ路線に大きな変化はないと受け止められ、日米金融政策の方向性の違いを背景にしたドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後も、日経平均株価が堅調となったことに加え、菅官房長官が記者会見で「過度な円高からの脱却は政権公約だ。政策がしっかり浸透し始めてきているのではないか」と、円安を容認する発言が伝えられたことからドル買い・円売りが強まり、一時は2007年8月以来約7年ぶりに119円に迫るなど、118円台後半での推移となっている。市場では、菅官房長官の発言を受け、当面は円買い介入はないとの安心感が広がったという。 - 東京外為市況=118円台前半11月20日 10:5720日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
米国時間終盤のFOMCの議事要旨は強弱入り交じる内容で、一時的に上下したものの、FRBの利上げ路線に大きな変化はないと受け止められ、日米金融緩和の方向性の違いを背景にしたドル買い優勢となり、7年3カ月ぶりの円安水準で取引されている。市場筋は「調整的な円買いはみられるであろうが、円売り基調が継続しやすい環境にある」と指摘した。 - 東京外為市況=午後にかけて円売り強まり、117円台前半11月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
昨日の安倍首相会見で当面の材料は出尽くしたものの、米株価が再び史上最高値を更新するなどリスクオンのムードが継続し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は116円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、ドル買い・円売りが強まる一方、日銀の金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まった際にはややドル売り・円買いが優勢となったが、その後は総選挙で与党が敗北する可能性は低く、アベノミクスが継続されることへの期待感が海外勢を中心に強まり、一時は2007年10月以来の安値を付けるなど、117円台前半での推移となっている。黒田日銀総裁が夕方、記者会見を行ったものの、追加緩和の可能性について振れなかったため、117円台半ばを試すには至らなかったようだ。 - 東京外為市況=117円丁度を挟んだ動き11月19日 10:4919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円丁度を挟んだ動き。
昨日の安倍首相会見で当面の材料は出尽くしたものの、円安の動きが続いている。本日は日銀決定会合の結果公表と黒田総裁の会見を控えていることで、市場筋は「取引は神経質な様相」と指摘した。 - 東京外為市況=首相会見を控え、116円台半ばで小動き11月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ば。
米長期金利が小幅ながら上昇に転じたことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は116円台半ばで始まった後は、日経平均株価が前日の急落から一転して反発となったものの、今夜の安倍首相の会見内容を見極めたいとのムードが強まり、116円台半ばで小動きとなっている。今夜の会見では、消費税率再引き上げ延期と衆院解散を表明することが規定路線となっているが、今後の経済対策に関する発言もあるのではないかとの期待感がある一方、首相会見で一連のイベントは一段落となるため、材料出尽くしでドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京外為市況=116円台半ば11月18日 10:4218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ば。
前日の米長期金利が小幅ながら上昇に転じたことでドルの買い戻しが強まり、円は軟調に推移している。市場筋は「景気回復を優先するため、消費税再増税が先送りされる見通しとなり、当面は株高、円安に回帰するとの思惑が広がっている」と語った。 - 東京外為市況=株価急落を背景に、115円台後半11月17日 17:01週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
朝方発表された日本の7〜9月期国内総生産(GDP)速報値が、市場予想に反してマイナス成長となったことを受けドル買いが加速し、一時は117円台を付ける場面も見られたが、日経平均株価が軟調に始まった後も、引けにかけて1万7000円の節目を割り込んだことでリスクオフ一色となり、ドル売り・円買いが強まったため、円相場は115円台後半での推移となっている。市場では、GDP直後は一瞬ドル買いが強まったが、マイナス成長を素直に評価すると株安・円高のリスクオフにならざるを得ない。ただ、日銀のETF買い入れや、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式購入で株価が下支えらえ、ドル円は徐々に円安基調を取り戻す可能性が強いという。 - 東京外為市況=116円丁度を挟む展開に11月17日 10:5917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円丁度を挟む展開。
早朝にドルを買い直す動きが強まった後、7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想に反してマイナスとなったことを受けドル買いが加速し、一時1ドル=117円台に乗せた。しかし、その後はGDPのマイナス成長を嫌気した日経平均株価の大幅下落を受け、円高が進行している。
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