金市況・ニュース
- 東京外為市況=122円台半ば11月16日 10:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。 パリで発生した同時多発テロを受け投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、比較的安全な資産とされる円を買う取引優勢で始まった。その後、ややドルが買い戻される展開。市場筋は「極端なリスク回避の動きは見られていない。午前8時50分に発表された7〜9月期実質GDPは2期連続のマイナスとなったが、市場予想の範囲内でドル円への影響は限定的だった」と語った。
- 東京外為市況=122円台後半で小動き11月13日 16:51週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことで動意を欠いたうえ、今夜の米小売売上高の発表を控えて模様眺め気分が強まり、122円台後半で小動きとなっている。市場では、来週に国内外の重要経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、日銀金融政策決定会合などを控えていることも様子見ムードを強めているという。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月13日 10:4913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日本時間今晩に発表される米小売売上高など経済指標の結果を見極めたいとのムードも強い」としている。 - 東京外為市況=FRB議長の講演などを控える中、123円近辺11月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
米株価が下落したことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、一時は123円台に乗せる場面も見られたが、その後の株価の方向感が定まらなかったほか、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長など、FRB高官の講演を控えて積極的な取引は手控えられ、123円近辺での推移となっている。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月12日 10:2412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が下落したことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開。朝方に機械受注統計が発表されたが、市場では「大きな材料にはならなかった」との声があった。 - 東京外為市況=ポジション調整主導で、123円近辺11月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面も見られたが、軟調に始まった日本と中国の株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円近辺に巻き戻される展開となった。週末に発表される10月の米小売売上高への注目度が高まっており、それまではポジション調整主体の取引が続くとの見方が強まっているようだ。 - 東京外為市況=123円近辺での取引11月11日 10:3211日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。ただ、市場関係者からは「年内の米利上げの可能性が高いため、積極的にドル円を売る状況でもない」との指摘も出ている。 - 東京外為市況=株価動向を受け、123円台前半11月10日 16:5310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米株価が下落したことで、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、日本や中国の株価が軟調となったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円台前半に巻き戻される展開。市場では、前週末の米雇用統計の改善を受けたドル買いの勢いが強かったこともあり、目先は調整局面がなお続くとの見方が強いという。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株の下落を受け、比較的安全とされる円を買う取引が先行した。先週末から円安ドル高が急ピッチに進んだため、利益確定を狙った円買いドル売りの動きもあった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「12月の米利上げ観測が高まっており、円高が一気に進むことはなさそうだ」との声があった。 - 東京外為市況=強い米雇用統計が改めて材料視され、123円台半ば11月9日 17:02週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
前週末の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示し、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い・円売りが加速した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めてドル買い・円売りが強まり、123円台半ばに迫る場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、123円台半ば前後ではドルの利食い売りが厚いことから、123円台前半に押し戻された。ただ、欧州市場が始まると強い米雇用統計が改めて材料視され、ドル買い・円売りが優勢となり、再び123円台半ばに迫る展開となっている。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月9日 10:43週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台を付けた。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。市場関係者は「米利上げ観測が高まる一方、株も堅調を維持しており、円安・ドル高が進みやすい状況」としている。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて様子見ムードが強まる11月6日 17:00週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
前日の海外市場では米国の年内利上げ観測を背景としたドル買い・円売りが優勢となり、約2カ月ぶりに1ドル=122円に迫る場面がみられた。しかしその後は、持ち高調整のドル売りに押される格好となり、121円60銭〜70銭台で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、今夜の米雇用統計を控えて様子見ムードが強まるなか、取引終盤は概ね121円80銭台でもみ合う格好となった。市場筋は「米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想(18万人増)をクリアできれば、年内利上げ開始が改めて意識され、円相場は123円付近まで下落する可能性がある」と指摘した。 - 東京外為市況=121円台半ば11月6日 10:496日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強く、1ドル=121円台半ばでの小動きとなっている。市場筋は「昨日の米国時間の序盤には、年内利上げ観測が強まり約2カ月半ぶりの水準となる122円水準まで円は売られたが、今はその動きは一服している。米雇用統計待ちの東京時間となりそう」と指摘した。 - 東京外為市況=円は軟調、121円台後半11月5日 17:015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
前日の海外市場では、ADP全米雇用報告が良好な内容であったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が12月の利上げの可能性に改めて言及。また、NY連銀のダドリー総裁もイエレン議長の見解に同意すると表明したため、利上げ観測が強まる格好で、ドル買い・円売りが先行した。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=121円台半ばで始まった。その後は、新たな手掛かり材料に欠ける事や、明日の米雇用統計を待ちたいとの思惑から積極的な商いを見送る向きが目立つなか、欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが勝り、121円台後半まで円安に振れる展開となった。 - 東京外為市況=円相場は121円台半ば11月5日 10:275日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
前日米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、12月に利上げする可能性を強調したためドル買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高の流れになっている。昨日のADP全米雇用報告が市場予想をやや上回ったことも、ドル買い要因」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は121円台前半でもみ合い11月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場では欧米の株価上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=121円付近で始まった。その後は、東京株式市場の上伸や、アジア諸国の株価の堅調推移を受けて、投資家のリスク回避姿勢が一段と後退したため、121円30銭台まで円安に振れる展開となった。ただ、短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、取引終盤は121円10銭付近に水準を戻した。市場筋は「今夜は、米雇用統計の先行指標となるADP全米雇用報告が発表されるため、持ち高調整のドル売りが出やすかった」と指摘した。 - 東京外為市況=121円台前半11月4日 10:344日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の米国市場で株価が上昇したことを背景に、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「反発して始まった日経平均株価が、日本郵政グループの上場もあり、上げ幅を拡大させていることで円はじり安となっている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は120円台半ばでもみ合い11月2日 17:01週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日銀の追加金融緩和見送りを受けて、円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の大幅下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、120円台前半まで円が強含む展開。英調査会社マークイットと中国メディア「財新」が本日発表した10月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が48.3となり、前月の47.2から改善したものの、景気判断の分かれ目の50を8カ月連続で下回ったことを円買い材料視する向きもみられた。しかし、欧州勢が参加した取引終盤はドルを買い戻す動きが優勢となり、120円台半ばに水準を戻している。市場筋は「米国の12月利上げ観測が根強く、一段の円高・ドル安の動きには繋がらないだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=120円台半ば11月2日 10:462日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末に日銀が追加金融緩和を見送ったことが材料視され、円買いドル売りがやや優勢の取引。前週末の米国株の下落と本日の日経平均株価の反落も、円買い要因になっている。市場筋は「米国での12月の利上げ観測があるため、一段の円高ドル安は回避されるだろう」と予想した。 - 東京外為市況=上下に振れる不安定な値動き10月30日 16:43週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定し、追加緩和が見送られたことから円買い・ドル売りが進み、一時は1ドル=120円台前半まで円高・ドル安が進行。その後は政府が2015年度補正予算案を総額3兆円規模にする方向で調整に入ったと報じられたことを背景に、一転して円売りが優勢の流れとなり同121円台前半まで円安に振れる場面もあったが、終盤にかけては週末要因などによるポジション調整の円買いが見受けられ同120円台後半での取引。全般としては上下に振れる不安定な値動きとなった。
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