金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は103円近辺で小動き12月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
欧米の株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円近辺で始まった後は、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まり、103円近辺でのもみ合いとなっている。前週末から前日にかけて大きく上下したドル円相場は、結果的に必要な調整も一巡した格好となっており、このまま株価の動向を見極めながら、FOMCの結果待ちの様相が強まるとみられている。 - 東京外為市況=円は小幅安12月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=103円前後での取引。
前日の海外市場で株高を背景にやや円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は103円前後に下落して取引が始まった。ただ、その後は17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強く、103円前後でのもみ合いとなっている。市場からは「目先は株式の動向を眺めながらFOMCを待つ構えになる」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=円は株安や中国統計を受け、102円台後半12月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
調整的なドル売り・円買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台前半で始まった後、日経平均株価の下落に加え、本日発表された12月のHSBC中国製造業PMI速報値が弱い内容となり、豪ドルが対円、ユーロで売られたため、ドル円相場もドル売り・円買いが先行し、円相場は102円台後半での推移となっている。市場では、円相場は前週末に103円台後半を付けたことで調整局面に入っている。17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、いっそう様子見ムードが強まっていくとの見方が強いという。 - 東京外為市況=円は反発12月16日 10:30週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=103円台前半での取引。
前週末の海外市場で、東京時間に104円付近に急落した反動から、調整的な円買い・ドル売りの動きが強まった流れを引き継ぎ、103円台前半に上昇している。市場からは「17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、今週前半は調整場面になるだろう」との指摘が聞かれる。 - 東京外為市況=一時104円を試すも、その後円売り一服12月13日 16:27週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
米小売売上高が良好だったことで円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=103円台半ば付近で推移。その後、日経平均株価が上昇したことで円売り・ドル買いの流れはさらに強まり、一時は2008年10月以来の円安水準となる同104円に迫ったが、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたため、同103円台半ば付近での取引となった。 - 東京外為市況=103円台半ば、6カ月半ぶりの円安水準12月13日 10:4813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばを中心とした取引。東京市場では5月23日以来、6カ月半ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米景気回復への期待や米長期金利の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「円は今年の最安値である1ドル=103円70銭水準を超えることが出来るかが目先のポイントとなりそうだ」としている。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き12月12日 16:4512日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
日経平均株価が続落となったことでリスク回避の円買い・ドル売りが見受けられたものの、全般的には新規の手掛かり材料不足により動意に乏しい値動き。1ドル=102円台半ばから後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される11月の米小売売上高の内容を見極めたいとする向きも多く、積極的な商いが控えられたようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台後半での取引12月12日 10:4812日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米与野党の財政合意を受けて「FRBが今月にも量的緩和縮小に踏み切る可能性が強まった」との見方が広がったが、一方、株安となったことから、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きも出て、もみ合った。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも、小幅な動きに留まっている。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見気分もある」との声もあった。 - 東京外為市況=102円台半ば付近での取引12月11日 16:3211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米株安などを背景に円買い・ドル売りが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=102円台後半で始まった後、新規の手掛かり材料に乏しいことから、積極的な商いが控えられて動意に乏しい値動きが続いていた。しかし終盤にかけて、日経平均株価の下落を眺めた円買い・ドル売りが見受けられたことから、徐々に円高方向に振れたため、同102円台半ば付近での取引となった。 - 東京外為市況=102円台後半での取引12月11日 10:4011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場が下落したことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では、米財政協議が進展したことを受け、「円の上値が重い展開になっている」との見方があった。 - 東京外為市況=全般的に動意に乏しい値動き12月10日 16:3310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
本日発表された中国の経済統計に対する反応も特になく、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、全般的に動意に乏しい値動き。1ドル=103円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「米雇用統計を消化したことで、材料出尽くし感が漂っているようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=103円前半での取引、一時6カ月半ぶりの円安水準12月10日 11:0210日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。一時、5月下旬以来、約6カ月半ぶりの円安水準となった。
前日の海外市場では、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米連邦準備制度理事会(FRB)は来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小に踏み切る可能性が高まっているが、「時期は年明けにずれ込むとの見方も根強い」ため、ドル円は縮小時期を慎重に見極めるムードが強まるとみられている。 - 東京外為市況=103円を挟んでの値動き12月9日 16:53週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
11月の米雇用統計の改善により、米量的金融緩和の早期縮小観測が広がったことから円売り・ドル買いが先行した、前週末の海外市場での流れを引き継いで1ドル=103円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが見受けられながらも、急速に円安が進んだ反動から安値拾いの円買いが先行したため、同103円を挟んでの値動きとなった。 - 東京外為市況=103円近辺での取引12月9日 10:38週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺での取引。
前週末の海外市場では、11月の米雇用統計の改善を受けて、米量的金融緩和が早期縮小するとの見方が拡大し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、1ドル=103円近辺でもみ合う展開となっている。市場では「日米の株高を背景に投資リスクへの警戒感が後退し、安全資産とされる円を売って外貨で運用する動きが出やすくなっている」との声が多い。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて模様眺め12月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場の下落を背景とした円買い・ドル売りの動きが強まり、1ドル=101円台後半で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が堅調推移となったことで、102円台前半まで円安方向に切り返す展開となった。ただ、今夜の米雇用統計の発表を控えて、積極的な売買を見送る向きが目立ち、全般に模様眺めムードが漂った。市場では「ADP全米雇用報告や、週間失業保険申請件数が良好な内容であったことで、雇用統計も強い内容が期待される」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小動き12月6日 10:38週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での小動き。
前日の海外市場では、米株安などで円買い・ドル売りの動きが強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、円は101円台後半に上昇した後、今夜に11月の米雇用統計発表を控えて、様子見ムードが広がる中、同水準での小動きとなっている。 - 東京外為市況=円は続伸、101円台後半12月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移。
前日の海外市場では、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、株式市場が続落となったため、円買い・ドル売りの動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円が強含みとなった。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後はもみ合い推移が続いていたが、午後に東京株式市場が下げ幅を拡大したことで、投資家がリスク回避姿勢を強める格好となり、101円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会を控えており、声明の内容を見極めたい」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=円は上昇12月5日 10:295日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では米株価の軟調や、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことで、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半まで上昇している。市場からは「明日の米雇用統計を控えて動きにくく、日中は102円台前半で様子見ムードが強まる」との見方が聞かれた。 - 東京外為市況=円相場は反発、102円台後半12月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半で推移。
前日の海外市場では欧米の株式市場の下落を受けて、投資家のリスク許容度が低下し、安全資産とされる円を買う動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円高・ドル安が進んだ。これまでの急激な円安に対する警戒感が強まっていたことあり、円買いが膨らむ格好となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整からドルを買い戻す向きが見られ、取引中盤以降は102円台後半での値動きとなった。市場では「週後半には米雇用統計など重要指標の発表を控えているため、ポジションを傾け難い」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=円は反発12月4日 10:574日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
前日の海外市場では株価の下落を受けて、相対的に安全資産とされる円が買われる動きとなった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで上昇している。市場からは「目先はドル急伸後の水準調整でドルが売られる可能性はあるものの、102円前後がサポートになるのではないか」との見方が聞かれる。
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