金市況・ニュース
- 東京外為市況=103円台後半での取引4月4日 10:434日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数はやや弱め、3月のISM非製造業景況指数はやや強めとまちまちの結果となり、ドル円は方向感に乏しい展開。東京市場も、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「日本時間今晩の米雇用統計を控えて様子見ムードが強い」としている。 - 東京外為市況=一時1月23日以来104円台乗せ4月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリとドルが買い戻された。東京市場は海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、前日に続き日経平均株価が1万5000円台を回復したことで、一時は1月23日以来104円台に乗せる場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、104円台乗せでいったん達成感が出たため、ドル売り・円買いが優勢となり、103円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開催されるものの、ECBの追加緩和はなく、総裁がユーロ高をけん制する程度と予想されている。 - 東京外為市況=103円台後半での取引4月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリと値を戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅なレンジでの動きとなっている。市場には「3日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会と4日発表の米雇用統計の内容を見極めたい」との声もあり、様子見ムードが広がっている。 - 東京外為市況=103円台後半、1月23日以来の円安水準4月2日 16:452日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米経済指標を受けた株高を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が3月12日以来1万5000円台を回復したことで円売り・ドル買いが強まり、一時は1月23日以来104円を試す場面も見られたが、株価が大引けで1万5000円を割り込んだことで、103円台後半で伸び悩む展開となっている。市場では、直近の円安水準を上抜いたことで、104円台が視野に入っており、今夜の全米雇用報告(ADP)民間就業者数の内容次第では、1月23日以来同水準を回復する可能性があるという。 - 東京外為市況=103円台後半、1月23日以来の円安水準4月2日 10:482日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。1月23日以来の円安水準となっている。
前日の海外市場では、強めの米経済指標を受けた株高を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺め、円売りが先行する展開となっている。市場では「投資家の関心はウクライナ情勢から米景気の回復に移った」との声があった。 - 東京外為市況=103円台前半で小動き4月1日 16:521日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がややハト派的な認識を示し、円相場は一時103円を割り込む場面も見られたが、米株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった。その後、本日発表された日銀短観の業況判断DIの先行きが予想よりも低く、また3月の中国製造業PMIは若干強めの内容となったものの、総じて反応は限定的となり、103円台前半での小動きとなっている。 - 東京外為市況=103円台前半での取引4月1日 10:421日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高などを背景に円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。市場では「日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)は円相場にほとんど影響がなかった」との声があった。 - 東京外為市況=102円台後半でのもみ合い3月31日 16:57週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて見送りムードが強まり、102円台後半でのもみ合いとなっている。欧州株価が堅調に始まったことで、一時は103円目前に迫ったものの、同水準乗せには至っていない。市場では、明日には日銀短観、週末には米雇用統計も控えているため、方向感が出にくいとの見方が広がっているという。 - 東京外為市況=102円台後半での取引3月31日 10:49週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米株式が堅調となる中、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「株高を背景に円は売られやすいが、明日に日銀短観、週末に米雇用統計を控えていることもあり、積極的な動きにはなりにくい」としている。 - 東京外為市況=102円台前半で膠着した取引3月28日 16:5228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場でのドル・円は、方向感を欠いた展開。東京市場は、この海外の流れを引き継いで始まった後も、もみ合いで推移。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル・円に目立った反応はみられなかった。市場筋は「株価が続伸したことにより、小幅な円の軟化はみられたものの、その動きも限られたものであった」と語った。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月28日 10:4628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数は強めだったが、中古住宅販売仮契約指数が弱く、ドル円は方向感を欠いた展開となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル円に目立った反応はみられていない。市場関係者は「物価上昇が鈍化すると日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢になる可能性もあったが、予想通りの結果となり、反応しにくい」と指摘していた。 - 東京外為市況==再び102円台前半へ3月27日 16:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移した後、102円台に戻る動き。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで101円台後半で始まった後、午後から日経平均株価が上昇したことで円は売られ、102円台前半で推移した。市場筋は「円相場は株価次第の動きを色濃くしている状況だ」と語った。 - 東京外為市況==101円台後半での取引3月27日 10:3427日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買いが強まる場面もみられたが、一巡後はもみ合う展開となっている。市場関係者からは「ウクライナ問題などが重しとなり、ややリスクオフ気味になっており、ドル売り・円買いが先行しやすい」との指摘があった。 - 東京外為市況=102円台前半での膠着した取引3月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料難からもみ合う展開を続けた。市場では「年度末で積極的な取引は控えられ、見送りムードの一日となった」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月26日 10:4826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「売買材料に乏しく、方向感に欠ける展開が続きそうだ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台前半で小動き3月25日 16:5625日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半。
米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時はドル売り・円買いがやや強まったものの、株価が引けにかけて下げ渋ったことで巻き戻された。円相場は総じて株価をにらんだ展開となったが、株価自体も方向感が乏しいため、102円台前半で小動きとなった。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月25日 10:4225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日経平均株価の下落幅が拡大すれば、1ドル=101円台まで円高が進む展開もあり得る」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=G7を控える中、102円台半ば3月24日 16:42連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
方向感に乏しい展開となった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、午前中に3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が発表され、前月から低下するとともに8カ月ぶりの低水準を記録する内容となったものの、日経平均株価がこれに反応せず、むしろ一段高となったことからドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ば近辺での推移となっている。市場では、今晩のG7首脳会議で、ロシアへの追加制裁がどの程度の内容になるかが注目されるという。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月24日 10:22連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、方向感に乏しい中、102円台前半で推移。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「ウクライナ情勢の先行きが不透明な中、積極的には動きにくい」との声もあった。 - 東京外為市況=米国の利上げ時期をめぐる思惑から円は下落3月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和縮小が継続され、フォワードガイダンスから失業率などの数値基準が削除された。いずれも市場予想通りだったものの、イエレン議長が会見で量的緩和終了から利上げまでの期間は「半年程度」と述べたほか、FOMC参加者16人の経済見通しで、政策金利の適切な水準の中央値が、15年末が1.0%、16年末が2.25%となり、昨年12月の見通し(15年末が0.75%、16年末が1.75%)から上昇した。
東京外為市場は、米国の金利先高感からドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継いで、1ドル=102円40銭台で始まった。その後は、新たな手掛かり材料待ちとなるなか、東京株式市場の下落を眺めた円買いが優勢となり、102円20銭〜30銭台まで円高方向に振れる展開となった。
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