金市況・ニュース
- 東京外為市況=116円台前半まで円安進行11月14日 16:48週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半。
午前中は、衆院解散・総選挙に対する警戒感が広がる中、円は対ドルなどで売られ、概ね1ドル=115円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価の上昇などを眺めて円はさらに売られたため、同116円台前半での取引となった。市場では、今夜発表される10月の米小売売上高に注目が集まっており、内容次第で円はさらに下げ足を強める可能性がある。 - 東京外為市況=一時116円台前半、7年1カ月ぶり円安11月14日 11:0114日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル=116円20銭近辺まで下落し、2007年10月以来、約7年1カ月ぶりの円安ドル高水準となった。
消費税再増税が先送りされるとの見通しを背景に円が売られ、一時、1ドル=116円20銭近辺まで円安が進んだ。その後は日経平均株価の軟化を眺め、115円台後半に戻している。今夜は7〜9月期のユーロ圏GDP、10月のユーロ圏消費者物価確定値、10月の米小売売上高など重要指標の発表が相次ぐ。市場関係者からは「今晩の経済統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=やや円売りが先行する展開11月13日 16:4013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
午前中は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず概ね1ドル=115円台半ば付近で推移。午後に入ると、自民党の大島前副総裁が衆院解散を示唆するような発言をし、これを受けて日経平均株価が上昇。円はやや売り物が先行する格好となり、同115円台後半での取引となった。市場からは「衆院解散をめぐる要人発言に注目が集まりやすくなっており、今後は安倍首相の判断を待つムードが強まるのでは」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=115円台半ばでの取引11月13日 10:2213日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したことを背景に、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「衆院の解散・総選挙の可能性を見極めたいとの思惑が強く、積極的な取引は控えられている」との声があった。 - 東京外為市況=午後に入り円は買い戻される11月12日 16:5112日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
午前中は、衆院解散や消費増税先送り観測などを受けて日経平均株価が大幅高となったことを眺めて円売り・ドル買いが先行し、1ドル=115円台後半で推移。しかし午後に入ると、菅官房長官が「消費増税を17年4月に延期する」との報道について「あり得ない」などと発言し、これを受けて日経平均株価が急速に上げ幅を削ったことから円の買い戻しが先行。同115円台前半での取引となった。 - 東京外為市況=115円台後半での取引11月12日 10:3612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半での取引。
前日の海外市場では、早期の衆院解散・総選挙の可能性や消費税再増税の先送り観測を背景に一時約7年1カ月ぶりの116円台を付けた後、利益確定の動きなどから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「世界的な株高傾向も(安全資産とされる)円売りの支えとなっており、円安の流れは当面変わらない」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=株高を眺めて円売り優勢11月11日 16:5811日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
10月の米労働市場情勢指数の内容を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台後半での取引。その後も、消費増税先送りと衆院解散・総選挙の観測が浮上したことなどを受けて日経平均株価が大幅高となり、これを眺めて円はさらに売られたため、同115円台後半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京外為市況=114円台後半での取引11月11日 10:1611日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利上昇で日米の金利差拡大が意識され、円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で投資家心理が前向きとなり、安全資産とされる円を売る動きも出た」との声があった。 - 東京外為市況=円買い・ドル売り優勢の展開11月10日 16:44週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
10月米雇用統計の弱い内容などを受けて円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台半ば付近で推移。その後も、日経平均株価の軟調推移を眺めて円は上げ足を強め、同113円台後半まで円高・ドル安に振れた。市場からは「日銀の追加緩和による円売りペースが速かったことで、調整の円買いが出やすくなっているようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=114円台前半での取引11月10日 10:41週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前週末の海外市場では、10月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者からは「前週に円が急落したため、いったん利益を確定させようとする動きが出ている」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=米雇用統計への期待から、ドル買いが優勢11月7日 16:35週末7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
前日の海外市場では、米週間新規失業保険申請件数が良好な内容となり、米株式市場が上昇したことを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場は、この流れを引き継いで1ドル=115円台前半で始まった。その後は週末要因から持ち高調整のドル売りが散見されたほか、甘利経財相が「過度な円安は好ましくない」と述べ、急激な円安進行への懸念を示したものの、今夜の米雇用統計への期待感からドルを買う向きもみられ、売り買いが交錯。概ね115円台前半でもみ合い推移となった。市場筋は「米雇用統計のポジティブサプライズへの警戒がドル買い・円売りを誘っている」と指摘した。また「115円50銭付近のオプショントリガーへの売り仕掛けもみられる」との声の聞かれた。 - 東京外為市況=115円台前半での取引11月7日 10:397日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が改善したことや米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。午前9時前に甘利経財相の「過度な円安は好ましくない」などの発言を受けて、一時、円が強含む場面もみられたが大きな動きにはなっていない。市場関係者からは「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=円は続落、一時115円台前半11月6日 16:376日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
10月のADP全米雇用報告が良好な内容となったことに加え、米中間選挙での共和党勝利を受けた議会のねじれ解消を好感したドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は114円台後半で始まった。その後もドル買いの流れが継続し、一時115円台前半まで円は下落。2007年11月以来の円安・ドル高水準を付けた。ただ、東京株式市場が利益確定の売りにマイナスサイドに転じたことや、急激な円安進行に対する警戒感から、持ち高調整のドル売りが膨らんだため、114円台前半まで円高方向に切り返す展開となった。市場では「明日の米雇用統計が下振れしなければ、再びドル買いが優勢になるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=114円台後半での取引11月6日 11:026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、10月のADP全米雇用報告が市場予想を上回ったことや米中間選挙で共和党が勝利し、米議会のねじれが解消したことなどから、円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「日米金融政策の方向性の違いから円はドルに対して売られやすい展開が続きそうだ」としている。 - 東京外為市況=黒田総裁の追加緩和示唆発言を受け、円は下落11月5日 16:375日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ばでの取引。
最近の急速な円安進行を背景に、利益確定のドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は113円台半ばで始まった。その後、黒田日銀総裁が「必要になれば躊躇なく調整を行う方針は、従来と変わらない」と述べ、物価の下振れリスクが大きくなれば追加緩和に踏み切るとの姿勢を示したことで、再び円売りが優勢の展開。欧州勢が参加した取引終盤には114円台半ばを付け、2007年12月以来の円安・ドル高水準となった。市場筋は「米国の中間選挙で共和党が優勢と報じられ、米株式市場の時間外取引が上昇したこともドルの支援要因となった」と指摘した。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引11月5日 10:385日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、最近の急速な円安進行を背景に、当面の利益確定のためドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「週末に米雇用統計の発表が控えており、様子見ムードが強い」との声があった。 - 東京外為市況=急激な円安に対する警戒から、円は下げ渋り11月4日 16:43連休明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、前週末の日銀による追加緩和決定を受けた円売り・ドル買いの流れが継続するなか、良好な米経済統計も円売りを誘い、一時1ドル=114円台まで円安が進行。2007年12月下旬以来、約6年10カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。東京市場は、急激な円安進行に対する警戒感や、利益確定の円買い・ドル売りの動きがみられ、一時113円台前半まで円高方向に切り返したものの、取引終盤には113円台後半まで水準を戻す展開となった。市場では「日銀の量的緩和は長期化するとの見方が強まるなか、米国は量的緩和を終了し、利上げ時期が焦点となっている。日米の金利差拡大観測から引き続き円は売られやすい」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=113円台後半、6年10カ月ぶり円安水準11月4日 10:42連休明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。2007年12月下旬以来、約6年10カ月ぶりの円安ドル高水準。
前日の海外市場では、前週末の日銀による追加緩和決定を受けた円売り・ドル買いの流れが継続。また、10月のISM米製造業景況指数が市場予想を上回ったことも円売り・ドル買いに拍車を掛け、一時1ドル=114円台まで円安が進んだ。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるための円買いドル売りの動きも出て、円が強含んでいる。日銀の追加緩和に加えて、前週末以降に発表された米経済指標も総じて強い数字となり、市場関係者からは「円売りだけでなく、ドル買いの勢いも増している。115円を付けるのは時間の問題」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=予想外の日銀追加緩和を背景に、111円台前半10月31日 17:03週末31日の東京外国為替市場の円相場は、2008年1月以来1ドル=111円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、昼過ぎに日銀金融政策決定会合で追加緩和が決定したことが伝わると、急速に円売り・ドル買いが強まり、1日以来110円台を付けた後も、日銀の黒田総裁が記者会見で「今後も物価目標の実現を目指し、必要があればちゅうちょなく調整する」と述べ、経済情勢次第では追加の金融緩和に踏み切る考えを明らかにしたことから、ドル買い・円売りの流れが継続し、2008年1月以来となる111円台前半での推移となっている。日銀の追加緩和については、サプライズだったとの見方が大勢だが、日銀が進めてきた量的・質的緩和の効果について市場に懸念が広がる可能性もあり、一部では市場の先行きに不透明感が増した面もあるようだ。 - 東京外為市況=109円台前半10月31日 10:5031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、円を売ってドルを買う動きが続いている。市場筋は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が31日にも新たな運用比率の目安を発表するとの一部報道などを受けて日経平均が強含んでいるため、円安が進行してもおかしくない様相だ」と指摘した。
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