金市況・ニュース
- 東京外為市況=122円台前半の円高水準7月8日 10:488日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
ギリシャ情勢の先行きが見通せないため、比較的安全な資産とされる円が買われる展開。市場筋は「日経平均株価が大幅安となっていることも、投資家のリスク回避姿勢を強め、円高が進む材料になっている」と指摘した。 - 東京外為市況=ギリシャ情勢を睨んで、122円台後半でこう着7月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ギリシャの国民投票の結果を受けたユーロ売りがおおむね一巡した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、日経平均株価の大幅反発を背景に、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、今夜にユーロ圏財務相会合や首脳会議が開催されるため、その結果を見極めたいとのムードから積極的な売買は手控えられ、122円台後半でこう着状態となっている。今夜の会議では、チプラス首相が債権者側に新たな提案を示すとみられるが、双方の隔たりは依然として大きく、交渉は難航するとの見方が支配的となっており、今後も為替相場はもみ合いとなる可能性が強いという。 - 東京外為市況=ギリシャ情勢を受け、122円台半ば7月6日 17:01週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
ギリシャ国民投票の結果が日本時間未明に反対多数となったことが判明し、ユーロが主要通貨に対して急落。これに連れる格好で円買い・ドル売りが強まり、円相場は122円台前半で始まった後も、日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、リスク回避の円買いが優勢となる場面も見られたが、その後にギリシャのバルファキス財務相が辞任を表明したと報じられたことで、ユーロが主要通貨に対して買い戻されたため、円もドルに対して売り戻され、122円台半ばでの推移となっている。市場では、目先の焦点はギリシャ投票結果に対する欧米市場の反応で、欧米株価も軟調な展開が予想されるが、下げ幅が想定以上だとリスク回避の円買いが一段と強まる可能性があるという。 - 東京外為市況=122円台半ば7月6日 10:476日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
ギリシャの国民投票を受けて欧州経済の先行きへの不透明感が強まったことから、ユーロが円に対して急落し、円はドルに対しても買われている。市場筋は「国民投票の結果を受け、EUなどがどう対応するかに注目が集まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=123円を挟んでもみ合い7月3日 16:43週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
6月の米雇用統計が低調だったことで円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=123円近辺で推移。しかしその後は、本日の米国市場が休場となることで市場参加者は少なく、加えて5日のギリシャ国民投票の結果を見極めたいとの思惑も働いたことから、市場には様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。概ね同123円を挟んでもみ合う動意に乏しい値動きとなった。
欧州連合(EU)が金融支援の条件として提示した緊縮財政策の賛否を問うギリシャの国民投票について、市場ではギリシャ政府が反対を呼び掛けていることで否決されるとの見方が優勢となっていたが、ギリシャ紙エスノスが3日に掲載した最新の世論調査によると、銀行休業措置がとられたことなどを背景に賛成と反対が拮抗しており、5日の投票の結果にはますます注目が集まっている。 - 東京外為市況=123円近辺での取引7月3日 10:333日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、米雇用統計が市場予想をやや下回り、米早期利上げ期待が後退したことで、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも円を買う動きがやや優勢だが、全般に小幅な動きに留まっている。市場では「5日のギリシャの国民投票を控え、結果を見極めたいとのムードが強い」との声があった。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円安進行7月2日 16:492日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
今夜発表される6月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇などを背景にやや円売り・ドル買いが先行する展開。概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、前日のADP全米雇用報告が強い内容だったことから、今夜の米雇用統計も改善が期待されるとの見方が広がりつつあるという。 - 東京外為市況=123円台前半での取引7月2日 10:282日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」との声があった。 - 東京外為市況=過度な円高の流れは一服7月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
朝方は、依然不透明なギリシャ情勢を背景に円高・ドル安基調となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=122円台前半で推移。しかしその後は、円の買われ過ぎ感が高まったほか、日経平均株価の上昇を眺めた円売り・ドル買いも見受けられて過度な円高の流れは一服。概ね同122円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=122円台半ばでの取引7月1日 10:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、6月のシカゴ景況指数などの米指標が弱めだったことから円高が進み、一時122円を割り込んだが、その後は米株価が小反発し、米長期金利も下げが一服したことで円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。日銀の企業短期経済観測調査(短観)は大企業の景況感が改善したものの、市場では「ギリシャ情勢への不安が根強く材料になりにくかった」との声があった。 - 東京外為市況=ギリシャ危機を受けた円高の流れを継続6月30日 16:3730日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
ギリシャの支援協議決裂を背景に、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が日増しに高まっていることから、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となっている流れを本日も継続。また、プエルトリコが事実上のデフォルト宣言をしたことも円買いの流れをさらに強めたため、1ドル=122円台前半まで円は買われた。 - 東京外為市況=122円台半ばでの取引6月30日 10:4430日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ危機で米株が急落するなか、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「ギリシャの問題について、目先はなお波乱含みで神経質な展開が続く」としている。 - 東京外為市況=ギリシャのデフォルト懸念を背景に円高進行6月29日 16:39週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
前週末のユーロ圏財務相会合で、ギリシャに対する金融支援延長が否決されたことを受けてギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まる格好。これによりリスク回避姿勢が強まり安全資産とされる円を買う動きがドルなどの対主要通貨で先行。日経平均株価の大幅下落も円買い・ドル売りの流れを強め、1ドル=122円台後半まで円高・ドル安が進行した。 - 東京外為市況=123円台前半での取引6月29日 11:05週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前週末にギリシャへの金融支援問題を協議した欧州連合(EU)は、今月末で期限を迎える金融支援を延長しないことを決めた。ギリシャのデフォルトが意識されて投資家のリスク回避姿勢が強まり、早朝に1ドル=122円台前半まで円高が進んだが、その後は行き過ぎの反動で円安方向に戻している。市場関係者からは「焦点はギリシャがどうなるかではなく、周辺国への波及。スペインなどの債券や欧州インタバンクが落ち着けばユーロも徐々に安定化するだろう」との指摘があった。 - 東京外為市況=ギリシャ債務協議の難航を背景に円は強含み6月26日 16:47週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャの金融支援協議で合意に至らなかったため、投資家のリスク選好姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=123円台半ばで始まった。その後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが先行し、一時123円台前半まで円高に振れた。ただ、27日に再開されるユーロ圏財務相会合の結果待ちのムードが強まり、取引中盤以降は同水準でもみ合う格好となった。市場筋は「国際通貨基金(IMF)がギリシャ政府に一段の改革を求めているため、協議が難航している。ただ、最終的にはギリシャが折れる形で、欧州側の要求を受け入れざるを得なくなるだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月26日 10:3226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャの債務問題の解決に向けた協議が難航していることから、投資家の積極姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが広がった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方に総務省が5月の全国消費者物価指数を発表したが、市場では「日銀が追加金融緩和するとの見方が強まらず、材料視されなかった」との声があった。 - 東京外為市況=ギリシャ情勢の不透明感から円は反発6月25日 16:5225日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの金融支援協議に進展が見られなかったため、同国のデフォルト(債務不履行)への懸念が再燃。投資家のリスク選好姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=123円台後半で始まった後、新たな決め手材料難からもみ合い推移が続いた。ギリシャ政府と債権団の協議では、年金改革や付加価値税などが争点になっているとみられる。今夜もユーロ圏財務相会合が開かれるものの、市場では「ギリシャ政府が大幅な譲歩をしない限り、合意形成は難しい」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=123円台後半での取引6月25日 10:1925日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、ギリシャ金融支援の交渉に進展がなかったことから投資家の積極姿勢がやや後退し、安全資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「ギリシャ問題の結果待ちで様子見ムードが広がった」との声があった。 - 東京外為市況=米国の9月利上げ観測を背景に、円は軟調6月24日 16:5324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事が利上げに必要な条件が9月にも整うとの見方を示したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=123円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が18年半ぶりの高値水準まで上昇したことで、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが強まり、124円台に乗せた。ただ、ギリシャへの金融支援をめぐる今夜のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑もあり、取引終盤は124円を挟む水準でもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=123円台後半での取引6月24日 10:2524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事が利上げに必要な条件が9月にも整うとの見方を示したと伝わり、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合っている。市場では「ギリシャの金融支援をめぐる協議の行方を見極めたいとの思惑から、はっきりとした方向感は出にくい」との声があった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



