金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台前半でもみ合い3月5日 17:025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナ南部クリミア自治共和国での軍事介入を回避する考えを示したほか、クリミアを併合する計画もないと述べたことを受け、ウクライナ情勢の緊張が緩和して円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから様子見ムードとなり、ほぼ同水準でもみ合う格好となった。
市場関係者は「日経平均株価が1万5000円を手前に上昇が一服したことも円売りが一服した要因のようだ。また、ウクライナでの軍事衝突のリスクは後退したが、いまだ予断を許さない面もあるため、積極的に円を売りづらいのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=円は続落3月5日 10:375日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナへの軍事介入の可能性に否定的な見解を示した。これを受けてリスクオフで買われていた円は全般的に売り戻される展開となり、海外市場では1ドル=102円台前半に下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半で取引されている。 - 東京外為市況=101円台後半での値動き3月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、ウクライナ情勢に対する警戒感の根強さや日経平均株価の安寄りを受けて円買い・ドル売りの流れとなり、1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、日経平均株価がプラス圏に浮上したことなどを背景に円売り・ドル買いの流れへと反転。ロシアのプーチン大統領が、同国西部のウクライナとの国境付近で実施していた軍事演習からの参加部隊の撤収を命じたと報道されたことも円売り・ドル買い材料視されたため、同101円台後半での値動きとなった。
市場関係者は「前日の米経済指標が改善したことも円売り・ドル買い要因となったようだが、ウクライナ情勢に対する警戒感がいまだ根強く、積極的に円を売る地合いとはならないのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=円は小動き3月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、リスクを避けるために安全資産とされる円を買う動きがある一方、前日発表された2月の米ISM製造業景況指数の改善による円売り・ドル買いが交錯する中、1ドル=101円台半ばでの小動きとなっている。
緊張が続くウクライナ情勢は市場全体をリスク回避に傾けている。ただ、ロシアのクリミア実効支配が既定路線となる中、「軍事衝突の可能性が後退すればリスク回避の地合いは緩む」との見方が出ている。 - 東京外為市況=101円台前半でもみ合い3月3日 17:00週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
朝方は、ロシアの軍事介入によりウクライナ情勢の緊張が高まったことを背景に、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行。日経平均株価が安寄りしたことも円買い要因となり、1ドル=101円台前半で推移。しかしその後は、ウクライナ情勢の展開を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂ったため、ほぼ同水準でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=円は続伸3月3日 10:26週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、ウクライナ情勢を背景に続伸。
ウクライナとロシアの対立をめぐっては、前週末にロシアが軍事介入する方針を決めたことで軍事衝突のリスクが高まったのを受け、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きか優勢となり、1ドル=101円台前半まで上昇している。市場では「ウクライナとロシアの軍事衝突リスクを懸念して、リスク回避の動きが強まる」との見方が多く聞かれる。 - 東京外為市況=円は確り、101円台後半2月28日 16:26週末28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台前半で始まった。その後は、朝方発表された1月の消費者物価コア指数が前年比プラス1.3%となり、物価上昇の持続が示されたことで、日銀による追加緩和観測が後退したため、101円台後半まで円高・ドル安に振れる展開。ウクライナが国際通貨基金(IMF)に支援要請を行ったことで、デフォルト(債務不履行)懸念は後退したものの、同国をめぐる欧米とロシアの対立が激化するとの懸念から、リスク回避的な円買いの動きも見られた。 - 東京外為市況=101円台後半での取引2月28日 11:0028日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の混迷によりユーロ・円主導で円高が進んだ後、1月の米耐久財受注が予想よりも良かったことを受けて円高一服となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、ポジション調整に絡んだ円買い・ドル売りの動きがみられ円が強含んでいる。市場では「朝方発表された1月の消費者物価指数から物価上昇の持続が確認でき、日銀の追加緩和観測が後退したことも円買い材料だ」との声があった。 - 東京外為市況=イエレン議長の議会証言待ちで動意薄2月27日 16:3727日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で推移。
前日に発表された1月の米新築住宅販売件数が、5年半ぶりの高水準となったことを好感したドル買い・円売りがみられる一方で、ウクライナ南部のクリミア自治共和国の議会を武装集団が占拠したと報じられるなど、同国の政情不安を背景としたリスク回避的な円買いも根強く、東京取引時間帯は、概ね102円30〜40銭台の小幅なレンジでの値動きとなった。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を控えていることも積極的な商いが手控えられる要因となった。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月27日 10:4027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、決め手材料難から方向感を欠く動き。ウクライナ情勢を見極めたいと取引を手控える投資家が目立った。市場では「欧州情勢の緊張が強まれば、安全とされる円資産を買い戻す動きにつながる」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=決め手材料を欠き、102円台前半でもみ合い2月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
前日の海外市場では、2月の米消費者信頼感指数が低調となったことで、ドル売り・円買い優勢の展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった後は、新たな決め手材料に乏しいことから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「27日にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えているほか、ウクライナ情勢の不透明感もあり、模様眺めムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月26日 10:4326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の悪化を受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ幅縮小の動きを眺めて、やや円が弱含んでいる。市場関係者は「中長期的なドルの先高観から下値では引き続きドルを買う動きがみられている。大きく円高・ドル安が進む可能性は低そうだ」としている。 - NY金は堅調、世界的な景気の先行き不透明感を背景に2月26日 08:48今朝のNY金は1340ドル付近で推移。米経済指標が精彩を欠くことや、中国の経済成長に減速懸念が台頭していること、ロシアがウクライナの債務不履行(デフォルト)リスクを指摘するなど、世界的な景気の先行き不透明感の強さを背景に、金への資金回帰の流れが強まりました。
- 東京外為市況=円相場は102円台前半2月25日 16:3625日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が約4週間ぶりに1万5000円台を回復したことで、102円60銭付近まで円安に振れる展開となった。ただ、同水準ではオプション取引に絡んだドル売りがみられたほか、このところの米経済統計が比較的低調となっている事への警戒感もあり、ドルの上値は抑えられる展開。取引終盤は102円台前半まで円高方向に切り返す動きとなった。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月25日 11:0025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。米株高を受けて日経平均株価も堅調に推移しているものの、市場関係者からは「中国の景気が減速するとの懸念があり、一気に円売りを進める雰囲気にはなっていない」との指摘が出ていた。 - 東京外為市況=円は強含み、102円台前半2月24日 16:40週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台半ばで始まった。東京株式市場が上昇したことを眺めて、102円台後半まで円安・ドル高に振れる場面が見られたものの、その後、株式市場がマイナスサイドに転じたため、円相場も102円台前半まで切り返す展開となった。市場では「中国のシャドーバンキング問題を背景に、投資家がリスクを取り難くなっており、円買い需要が根強い」との声が聞かれた。一方で「102円付近では短期筋のドル買いオーダーが控えている」との指摘もある。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月24日 10:36週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「23日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は影響しなかった」との声もあった。 - 東京外為市況=円は株価一段高を受け、102円台半ば2月21日 17:03週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米経済の先行きへの期待感を背景に、米株価が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、週末にオーストラリアでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されることもあり、積極的にポジションを傾けることが手控えられる中、日経平均株価が引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、102円台半ばでの推移となっている。週末のG20では、1月下旬に起きた一連の新興国市場の混乱を踏まえ、会合終了後の声明で米国と新興国がどこまで歩み寄ることができるかが焦点とされるが、現行の米国の金融政策がぶれるような内容は出てこないという。 - 東京外為市況=円は反落2月21日 10:37週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日の海外市場は、米株式市場高が米経済の先行きへの期待感を背景に上昇したのを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを受け継ぎ、1ドル=102円台半ばまで下落している。 - 東京外為市況=円は中国の経済指標を背景に、101円台後半2月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が改めて確認され、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、2月のHSBC中国製造業PMIが弱い内容だったことから、日経平均株価の下げ幅が拡大したため、安全資産とされる円を買う動きが強まり、102円を割り込んでいる。市場では、米国の経済指標はさえない内容が続いており、積極的にドルを買える状況にはないうえ、寒波の影響は来月発表の米雇用統計にも残ると予想されるため、しばらくドル円相場はこう着感が強まる可能性があるという。
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