金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は小幅安2月20日 10:2420日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場でドルがやや買い戻しされた流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。その後は、日経平均株価の下落で安全資産とされる円を買う動きもあり、同水準でのもち合いとなっている。
日本時間20日午前4時に公表された、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が確認され、海外市場ではドルが買われる場面もあった。ただ、市場関係者は「ドル高・円安基調を強めるには、米経済指標が好転し、株価も上昇する形になる必要がある」とし、当面は現行水準での取引が続くとの見方を示している。 - 東京外為市況=円は102円台前半でこう着2月19日 17:0319日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日発表された米経済指標が低調な内容となり、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日に急騰した反動で軟化して始まったものの、株価の下げ幅が限定的となったこともあり、102円台前半でこう着状態となっている。日銀の貸し出し支援拡充を受けたドル買い・円売りは前日の段階で終息し、効果は一過性に終わったようだが、今後の緩和期待も根強いため、ドル円の地合いは底堅い。ただ、米経済指標はさえない状態が続き、ドルを積極的に買える状況にはないため、結果的に上下とも動きにくく、見送りムードが強いという。 - 東京外為市況=円は小反発2月19日 10:2819日午前の東京外国為替市場の円相場は、前日発表された低調な米経済統計を受け、円買い・ドル売りがやや優勢となり、1ドル=102円台前半まで上昇している。
日銀が前日の決定会合で貸し出し支援融資の延長・拡充を決定したことについて、市場では「この時期に何らかの緩和措置を示したことは、今後の本格的な追加緩和に期待が持てる」と受け止められ、円売り・ドル買い材料視されている。ただ、低調な米経済統計発表が続いており、積極的にドルを買う状況にはなっていないため、「当面は102円台を中心とするレンジ相場が続く」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=円は日経平均の大幅続伸を受け、102円台半ば2月18日 17:0318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場が米国の休みで小動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定したため、失望のドル売り・円買いが強まり、一時は101円台後半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が貸し出し支援・成長基盤融資の規模の倍増を背景に、今年最大の上げ幅を記録したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。 - 東京外為市況=円は下落2月18日 10:4118日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
日経平均株価の上昇で、相対的に安全資産とされる円が売られたうえ、日銀の追加金融緩和への期待感などで、円相場は1ドル=102円台前半まで下落した。
前日発表された昨年10月−12月の日本の国内総生産(GDP)1次速報が弱かったことで、市場では「本日の日銀決定会合後の総裁会見で、追加金融緩和の可能性に言及があるかもしれない」との見方が浮上しており、「会見で黒田総裁が追加金融緩和に否定的な見解を示すと、失望のドル売り・円買いが出やすい」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=円は101円台後半2月17日 17:00週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方発表された2013年第4四半期(10月−12月)の日本の国内総生産(GDP)1次速報が、市場予想を下回ったのを受け、リスク回避による円買いが入ったことで、一時は101円台半ばを付ける場面も見られたが、日経平均株価がプラス圏を回復したことをきっかけに、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、本日は米国市場が休場となるうえ、明日に日銀決定会合の結果公表と総裁会見を控えて模様眺め気分が強まり、狭いレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京外為市況=円は小幅高2月17日 10:44週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
朝方発表された2013年第4四半期(10月−12月)の日本の国内総生産(GDP)1次速報が、市場予想を下回ったのを受け、リスク回避による円買いが入ったことで、1ドル=101円台半ばまで上昇している。市場からは「本日は米国が休場となり、基本的には動きにくい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=株安を背景に円高進行2月14日 16:48週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、米株価の堅調を背景に円売り・ドル買いが進行した海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価がプラス圏で始まったことも円売り要因となり、1ドル=102円台前半で推移。しかしその後は、日経平均株価が大幅安へと転じたことからリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢。同101円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月14日 11:0114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高などの指標が低調となり、円高に振れる場面もあったが、その後、米株価がプラスに転じたことでドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日米の株高でひとまずリスク回避の姿勢は和らいでいる。ただ、このところの弱めの米経済指標を受けて景気の先行き不安もくすぶっており、積極的にドル買い・円売りを仕掛けるムードでもない」としている。 - 東京外為市況=102円近辺まで円高進行2月13日 16:3913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
日経平均株価の大幅下落を眺めて、正午から午後にかけて徐々に円高・ドル安が進行する展開。1ドル=102円近辺での取引となった。市場では、今夜発表される1月の米小売売上高に注目が集まっているが、天候要因で悪い内容になるとの見方もあり、その場合は円買い・ドル売り要因になるとの声も聞かれているという。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月13日 10:4513日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「新たな取引材料に乏しく、売買を手控える雰囲気もある」との声もあった。 - 東京外為市況=102円台半ばでもみ合い2月12日 16:5212日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場で、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米株式市場が上昇したことを背景に、円売り・ドル買いが先行した流れを引き継いで1ドル=102円台半ば付近で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらないことから方向感に欠ける値動きとなり、ほぼ同水準でもみ合った。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月12日 11:1312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、イエレンFRB議長が量的緩和が一定ペースで進むとの見通しを示したことや米株式相場が上昇したことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「目立った材料に乏しく、大きな動きにはなりにくいだろう」と予測する声があった。 - 東京外為市況=安値拾いの円買いがやや先行2月10日 16:55週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高などを背景に円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の上昇を眺め、午前中は1ドル=102円台半ば付近での値動き。しかし午後に入ると、米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、安値拾いの円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高・ドル安の流れとなり、同102円台前半で推移した。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月10日 10:39週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが先行する展開。注目された1月の米雇用統計は非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回ったが、失業率が低下し、製造業や建設業が回復傾向を示したことから市場では前向きに受け止められた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「都知事選で舛添要一氏が当選したことがアベノミクスにとって好材料とみなされ、株高、円安につながった面もある」との声があった。 - 東京外為市況=円は下落、102円台前半2月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
欧州中央銀行(ECB)は前日の理事会で政策金利の据え置きを決めた。その後の記者会見で、ドラギECB総裁がユーロ圏の景気先行きに対して楽観的な見方を示したことで、欧米の株式市場が堅調に推移したため、投資家のリスク回避姿勢が後退し、海外市場では1ドル=102円台前半まで円安・ドル高が進行した。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後は、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強まったことから、小幅な値動きに終始した。市場では「米雇用統計は良好な内容が予想されているが、前月と同様に寒波の影響で下ブレの可能性もあり、警戒感が強い」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は続落2月7日 10:33週末7日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置きを受けたユーロ高や米株高などを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで下落した。ただ、市場からは「今夜に1月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、小幅な値動きになるのではないか」との指摘が多く聞かれる。 - 東京外為市況=円相場は、101円台半ばでもみ合い2月6日 17:006日の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ば。
前日発表された1月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、米経済の先行き懸念がやや後退したため、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の流れ引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、決め手材料不足となるなか、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計の結果を待ちたいとの思惑が強く、積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小幅安2月6日 10:286日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、1月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回り、米景気の先行きに対する懸念がひとまず緩和したため、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばに下落して取引が始まった後は、同水準でのもち合いとなっている。 - 東京外為市況=円は軟調、101円台前半2月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半で推移。
前日の海外市場では、新興国通貨の下落が一服したことで、米株式市場が反発。投資家のリスク回避姿勢が後退したため、これまで買われていた円を売る動きが先行する展開。1ドル=101円台後半まで円安に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、新たな決め手材料に欠ける事から、同水準でもみ合い推移が続いたが、取引終盤には持ち高調整のドル売りがみられ、101円台前半まで円が強含む格好となった。市場では「今後の米経済統計で景気回復基調が確認されるまでは、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。
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