金市況・ニュース
- 東京外為市況=午後に入ってからは動意薄7月19日 17:02週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
前日の海外市場で米経済指標の改善などを背景に円売り・ドル買いが先行した流れを引き継ぎ、1ドル=100円台後半で始まった後、日経平均株価の失速などを眺めて円の買い戻しが優勢となり、同100円近辺で推移。午後に入ると、目立った手掛かり材料が見当たらないことで様子見ムードが漂い、100円を挟んで動意に乏しい値動きとなった。市場関係者は「週末に参院選を控えていることもあり、どちらにも動きづらくなったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円は小幅安7月19日 10:44週末19日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場は、米株高や米金利上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方は100円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、その後は日経平均株価の急落による円買い・ドル売りに100円台前半に上昇している。 - 東京外為市況=株高を背景に円安・ドル高が進行7月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
午前中は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が前日に行った議会証言が、特段の手掛かり材料となる内容でないとの見方から動意に乏しい流れとなり、1ドル=99円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いが先行。同100円台前半での取引となった。市場では、今夜もバーナンキ議長の議会証言があるが、前日とほぼ同じ内容になると見られているという。 - 東京外為市況=円は下落7月18日 11:0518日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言で上下動したが、ほぼ市場予想の範囲内だったため、99円台半ばで落ち着く展開となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、99円台半ばで取引が始まった後、日経平均株価の堅調推移が円売り・ドル買い材料となり、99円台後半に下落している。 バーナンキ議長は議会証言で、量的緩和の縮小が規定路線ではなく、経済指標次第であることを強調したが、市場では「米経済の回復が続けば年内の緩和縮小は確実だろう」と受け止められている。従来のスタンスに対して、ハトにもタカにも振れていないため、円・ドルは目先方向感は出にくいものの、「米量的緩和縮小に沿って徐々に円安・ドル高が進む」とみられている。 - 東京外為市況=99円台後半で推移7月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
今夜行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がる中、本邦輸入企業などによる円売り・ドル買いが先行。1ドル=99円台後半で推移した。市場では、議会証言について「長期金利上昇の抑制と、新興国からの急激な資金引き揚げに対する懸念払拭を目的に、量的緩和縮小を牽制する発言になるのでは」との声が聞かれているという。 - 東京外為市況=円は上昇7月17日 10:3117日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を控えて、ポジション調整の円買い・ドル売りの動きが強まり、98円台後半まで上昇した。東京市場も海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は円買い・ドル売りが優勢となったが、今夜にバーナンキ議長の議会証言を控えていることで、見送りムードが強く、99円台前半でのもみ合いとなっている。同議長の証言について、市場では「新興国への配慮からハト派的なスタンスを示すのではないか」との見方が強い。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月16日 17:00連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
本日は特に目立った手掛かり材料が見当たらないほか、明日に行われるバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったこともあり、ドル・円相場は1ドル=99円台半ば付近での狭いレンジ取引となった。市場関係者は「バーナンキ議長の議会証言までは、上にも下にも動けない状態が続くのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=円は反落7月16日 10:48連休明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=99円台後半での取引。
東京市場が休場の15日に発表された今年第2四半期の中国GDPが前年同期比7.5%上昇と、市場予想と同水準だったことを受け、同日の海外市場では世界景気に対する過度の警戒感が後退し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、99円台後半に下落している。
市場では、17日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控えており、「積極的に円売り・ドル買いを入れる地合いにはなく、本日は99円台後半でもみ合う展開になるのではないか」とみられている。 - 東京外為市況=円相場は99円を挟んでもみ合い7月12日 17:02週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡みでの取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言を受けて、米国の金融緩和政策が当面継続するとの思惑が広がった。これを受けて、米国の長期金利が低下したため、ドル売り・円買いが先行する展開。東京市場は98円台後半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は連休入りとなるため、全般に模様眺めムードが強く、99円を挟んでもみ合い推移が続いた。17、18両日のバーナンキ議長の議会証言や、21日の参議院選挙を控えていることも、積極的な商いが手控えられる要因となった。 - 東京外為市況=99円台前半での取引7月12日 10:4512日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言を受けて米金融緩和が当面続くとの観測が広がり、日米の金利差が縮小するとの見方から、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んで推移している。米国の量的緩和が当面継続されるとの安心感から内外株価が上昇したことで、市場関係者からは「リスクオン的な円売りを招きやすい」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=円は急伸、一時98円台前半7月11日 16:5711日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半で推移。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受け、米国の量的金融緩和政策の早期縮小観測が後退し、ドル売り・円買いが先行する展開。東京市場は1ドル=99円付近で始まった。その後、日銀が金融政策の現状維持を決めたことで、円を買う動きが一段と強まり、一時98円台前半まで円高が進行した。ただ、急激な円高に対する警戒感や、持ち高調整からドルを買い戻す動きがみられ、取引終盤は99円台前半に水準を戻した。市場では「バーナンキ議長のハト派的な発言はサプライズとなったが、FRBが量的緩和縮小へ向かう動きに変わりはなく、ドル高・円安の流れにも変化はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月11日 10:4911日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受けて米量的金融緩和政策の早期縮小観測が後退し、ドル売り・円買いが先行。朝方に一時1ドル=98円台半ばをつけ、約2週間ぶりの円高水準となる場面もあった。一巡後は円安方向に戻し、99円台半ばでもみ合っている。今後の相場動向について、市場関係者からは「FRBが出口政策に向かうこと自体に変化はないため、改めてドル高・円安基調に戻る」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=円は反発、一時100円台前半7月10日 16:5510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。
新規の手掛かり材料に乏しく、もみ合い推移となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台前半で始まった。その後は、米国の長期金利が低下したことや、東京株式市場の下落を眺めて、ドル売り・円買いが優勢となり、一時100円台前半まで円高が進んだものの、円買い一巡後は100円台半ばに水準を戻す展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて様子見ムードも強く、積極的な商いを手控える向きもみられた。また、市場では「明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたい」との声も聞かれていた。 - 東京外為市況=101円台前半での取引7月10日 10:3110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場でレンジ圏にとどまった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台前半で小動きとなっている。日本時間の明日未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて様子見ムードも強い。また、日銀の金融政策決定会合が10、11日に開かれることから、市場では「日米金融政策の姿勢の違いを見極めたい」との声があった。 - 東京外為市況=101円近辺でもみ合い7月9日 16:549日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことを受け、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場では海外の流れを引き継いで、1ドル=100円台後半で始まった後、株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、101円台前半まで円安が進んだ。ただ、10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表や、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演、10日〜11日の日銀金融政策決定会合を控えて、積極的な商いを手控える向きが目立ち、取引中盤以降は101円付近で小幅な値動きに終始する展開となった。 - 東京外為市況=101円近辺での取引7月9日 10:249日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円近辺での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が雇用統計で急上昇した反動から低下に転じたことを受けて、利益確定の円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の反発を眺めて円が弱含んでいる。市場では「日米欧の株高基調が続けば、次第に円安ドル高方向に振れやすくなる」との声が目立った。 - 東京外為市況=円は軟化、5月下旬以来の円安水準7月8日 16:55週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円付近で推移。
前週末に発表された6月の米雇用統計が市場予想を上回る良好な内容となり、米国の金融緩和の早期縮小観測が強まったことを背景に、海外市場でドル買い・円売りが先行した流れを継続する展開。東京市場の序盤は、1ドル=101円台半ばを付け、5月下旬以来の円安水準となった。その後は、新たな手掛かり材料に欠けるなか、大幅高で始まった東京株式市場がマイナスサイドに転じたことを眺めた円買いが優勢となり、取引終盤は101円を挟んでもみ合い推移となった。だた、10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録やバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演、10〜11日の日銀金融政策決定会合を控えて、市場では「結果待ちのムードが強まっている」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=101円台前半7月8日 10:28週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半を中心とした取引。5月下旬以来、約1カ月半ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、6月の米雇用統計で景気情勢を反映する非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回ったことを受け、円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定するための円買いドル売りが入り、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「米金融市場は株高・債券安(金利上昇)と景気回復に沿った展開となり、現状ではドルを売る材料は見当たらない」といった声も出ている。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、100円台前半でもみ合い7月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
前日の海外市場で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低金利長期化を示唆したことを受け、ユーロ売り・ドル買いが加速し、ドルが対円でも買われた流れを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に推移したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、一時は100円台半ばに接近する場面も見られたが、ドル買い一巡後は今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、100円台前半でもみ合う展開となっている。
市場では、3日に発表されたADP雇用報告が強い内容となったため、雇用統計への期待感が高まっており、非農業部門就業者数が20万人を超えるような増加となった場合は、9月のQE縮小開始ムードが強まり、ドルの一段高が予想されるという。 - 東京外為市況=円は反落7月5日 10:43週末5日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低金利長期化を示唆したことを受け、ユーロ売り・ドル買いが加速し、ドルが対円でも買われた流れを引き継いでいる。市場からは「今夜に6月の米雇用統計発表を控えていることで、午後からは様子見ムードが強まる」との声が聞かれた。
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